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2019年09月18日 [FAQ]

窓ガラスの交換が必要な状態とは?

我が家は夫婦共働きで、子どもが一人の時はお互いに保育園の送り迎えや家事を分担して上手くやってこれましたが、お腹の中に二人目ができ、これまでも子供一人で精一杯で、とても今までと同じ働き方で子ども二人を育てるのは難しいし、もちろん産休は取りますが、仕事が大好きでずっと続けたいと思っている私としては、これまで通り働かせてもらうためにも、早めに職場に復帰したくて、いろいろ悩んだ末に、主人の実家に引っ越しすることにして、現在引っ越しの準備を進めているところです。
主人には兄弟が4人いたので部屋数は多く、もう兄弟は全員独立しているので自由に空き部屋を使えるので、その点は問題ないのですが、はっきりした築年数が分かりませんが、かなり古い家で、以前子どもを連れて遊びに行った時に、子どもが少し窓ガラスに寄りかかっただけでガラスが割れてしまい、腕に怪我を負ってしまったことがありました。
もちろん家中のガラスを確認しても、ひび割れなどはなくて、修理費用も古いガラスのせいか予想以上に安かったわけですが、全体的に透明感がなくなっていて、安全性を求めるなら早めに交換した方がいいかもしれないと考えています。
そこで質問なのですが、窓ガラスの交換が必要になるのはどのような状態になった時でしょうか?
ガラスに寿命はあるのでしょうか?


回答

ガラスの透明感が失われた時が交換時期です。


化学反応を起こさない限り、ガラスは無機物で、基本的には100年以上の寿命があるとされています。
しかし、劣化したガラスを使い続けていると、強度が落ちて、ちょっとしたころでガラスが割れてしまうこともあるため、古くなったら適宜交換することをおすすめします。
家の窓ガラスは、場所にもよりますが、常に雨風にあたっているため、長寿命の素材ではありますが、環境によって早く寿命を迎えてしまいます。
もちろん人為的に傷がつけば、強度が落ちて、わずかな衝撃で割れてしまう恐れもあります。
全体的に透明感がなくなっているということですが、そのような状態だと、ガラスには目に見えない細かい傷がついていると考えられ、かなり強度が落ちていることが予想されますので、まさに今が交換どきかもしれません。
ガラスは汚れやすいので、こまめな掃除が必要ですが、洗剤や布で表面を傷めてしまうこともあるため、どうしても知らない間に劣化が進んでしまいます。

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